梅雨時期こそ安全第一
雨の日の運転で気をつけたいポイント
梅雨の時期になると、雨の日の配送が増えます。軽貨物ドライバーにとって、雨天時の運転はいつも以上に注意が必要です。
雨の日は視界が悪くなるだけでなく、路面が滑りやすくなり、制動距離(ブレーキをかけてから止まるまでの距離)も長くなります。特に降り始めの路面は、油分が浮き上がることで滑りやすくなり、思わぬ事故につながることがあります。
安全運転のために、次の点を意識しましょう。
① 車間距離を十分に確保する
晴天時よりも余裕を持った車間距離を取り、急ブレーキを避けましょう。
② スピードを控えめにする
時間に追われていても、無理な速度は禁物です。少しの遅れよりも、安全な運転が最優先です。
③ 早めのライト点灯
雨の日は周囲から車が見えにくくなります。昼間でも早めのライト点灯を心掛けましょう。
④ タイヤやワイパーの点検
タイヤの溝や空気圧、ワイパーの状態は安全運転に直結します。日頃から点検を習慣にしましょう。
配送業務は、お客様の荷物を安全に届ける大切な仕事です。そして何より、ドライバー自身が無事に帰宅することが最も重要です。
焦らず、無理せず、安全第一。
梅雨の時期だからこそ、基本に立ち返り、一日一日の安全運転を積み重ねていきましょう。
有限会社アレイヤでは、ドライバーの皆さまが安心して働ける環境づくりを大切にしています。これからも安全運転を第一に、地域の物流を支えてまいります。


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